日本代表、W杯で着用の新アウェーユニを発表 オフホワイトに11色のストライプ…コンセプトは「COLORS」

日本代表の新アウェーユニフォームが発表された【写真:(C) adidas】
日本代表の新アウェーユニフォームが発表された【写真:(C) adidas】

新コンセプト「COLORS」に込められた多様性と個性の融合

 アディダスジャパン株式会社は3月20日、サッカー日本代表の2026年新アウェーユニフォームを発表した。公開された新キットは、FIFAワールドカップ2026の開幕に向けたもので、サッカーを競技の枠を超えた「カルチャー」として捉えるブランド姿勢を打ち出している。コンセプトには「COLORS(カラーズ)」を掲げ、個性が集まり新しい色が生まれる様子を表現した。

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 新ユニフォームのデザインは、白いキャンバスをイメージしたオフホワイトのボディがベースとなっている。そこに「異なる個性を11色のストライプで表現したカラフルなデザイン」を採用した。中央には日本サッカーファミリーを象徴する赤が配置されており、「選手とサポーターが胸に抱く誇り」を象徴している。ストライプはあえて途切れるデザインとなっており、不完全な個性が重なり合う美しさを強調した。

コンセプトには「COLORS(カラーズ)」を掲げた【写真:(C) adidas】
コンセプトには「COLORS(カラーズ)」を掲げた【写真:(C) adidas】

 また、今回のモデルではアディダスを象徴するトレフォイルロゴが復活した。これは「サッカーがカルチャーを形成してきた長い歴史へのリスペクト」であると同時に、ユニフォームを日常のファッションとして楽しむスタイルを提案するものだ。スタジアムだけでなく街中でも「個性を表現できるアパレルとしての価値」を追求しており、ライフスタイルアイコンへの昇華を目指している。

 キャンペーンテーマには、自由を意味する「LIBRE(リブレ)」を継続して採用。「選手やファン一人ひとりがあらゆる制約から解き放たれ、本来の個性を自由に表現できる世界観」を発信していく。キービジュアルにはMF南野拓実らが起用され、サッカーが日常の中にある自由な文化であることを体現した。本コレクションは3月20日より先行発売され、21日から全国で一般販売が開始される。

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