韓国代表MF、W杯で“アザール以来”の偉業達成 驚異の「5・4」に驚嘆「すごすぎる」

チェコ戦に先発出場したイ・ガンイン【写真:ロイター】
チェコ戦に先発出場したイ・ガンイン【写真:ロイター】

チェコ戦で5度のドリブル成功と4度の被ファウルを記録

 北中米ワールドカップ(W杯)に参加中の韓国代表は現地時間6月11日、チェコ代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。この試合で際立った輝きを放ったMFイ・ガンイン(PSG)のパフォーマンスについて、データサイト「オプタ」が注目。公式SNSでイ・ガンインのプレーぶりを「神出鬼没」と表現して称賛した。

 この試合に臨んだイ・ガンインは、優れた個人技で韓国の攻撃を牽引。「オプタ」によると、チェコ戦でのイ・ガンインは「5度のドリブル成功と4度の被ファウルを記録した」という。

 このスタッツは、2022年のカタール大会では誰も1試合で同時に達成していないとのこと。W杯では2018年のロシア大会の準決勝で、ベルギー代表MFエデン・アザールがフランス代表相手に達成したのが最後だったとも伝えている。イ・ガンインの好パフォーマンスを受け、SNSでは「一流のパフォーマンス」「すごすぎる」などの声が上がり、フランスの名門で活躍する25歳が注目を集めている。

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