韓国代表のW杯初戦、観客席に紛れた2人 赤ウェア着用…母国を現地で後押し

韓国代表がチェコ代表と対戦
北中米ワールドカップ(W杯)が現地時間6月11日、開催国メキシコ代表と南アフリカ代表の対戦で幕を開けた。第2試合では韓国代表とチェコ代表が対戦したなか、観客席には有名人も紛れていた。
韓国戦に現れたのは、世界的に人気を誇る4人組ガールズグループの「aespa」。メンバーのウィンターとカリナがコカ・コーラの赤いシャツを着て現地で韓国代表の試合を見守った。
韓国とチェコの一戦は前半を終えて0-0。試合序盤から韓国代表がボールを握り、試合を優位に進めている。前回のカタール大会ではベスト16に進出した韓国だが、今大会ではどこまで勝ち進めるだろうか。
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