J球宴の背番号に「安心した」 代名詞の11番、ドラゴンボール由来…珍しい番号に反響「嬉しい」

元日本代表GK川島永嗣はかつて背負った「22」に
JリーグオールスターDAZNカップに出場するJ2・J3のEAST-A、B、WEST-A、Bの各選手の背番号が決定した。お馴染みの番号をつける選手、オールスターならではの珍しい番号となった選手などが注目を集めている。
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EAST-Aでは、サポーター投票でJ2・J3カテゴリ全体で最多の5万195票を得ての選出となったMF土居聖真が山形と同じ「8」に決まった。クラブ内得票数1位で出場するFW田中パウロ淳一(栃木シティ)もクラブと同じ「77」。FW小林心(ベガルタ仙台)は昨季まで仙台でつけていたドラゴンボールの孫悟空由来の「59」となった。
EAST-Bでは59歳のカズことFW三浦知良(福島ユナイテッドFC)がお馴染みの「11」に決まった。そして「10」もカズと同じ福島のMF針谷岳晃が背負うことに。元日本代表GK川島永嗣(ジュビロ磐田)は「22」、EAST-B最多得票のMF泉柊椰(RB大宮アルディージャ)は「14」となった。
WEST-AではFWパトリック(ツエーゲン金沢)が「10」、FW新谷聖基(高知ユナイテッドSC)が「9」をつける。 WEST-BではMF井上怜(テゲバジャーロ宮崎)が「10」、最多得票のGK泉森涼太(サガン鳥栖)が「1」を背負い、ベテランGK櫛引政敏(レイラック滋賀FC)は「94」と大きな番号に決まった。
背番号決定に各クラブのファンも反応。「パウロが77で安心した」「モンテのみなさんはおおむね背番号そのままで嬉しい」「心、再び背番号が悟空だ」「キングカズやはり背番号11だ」「ハリー(針谷)が10番背負うのか」「川島永嗣の22は大宮、名古屋時代の背番号」「くっしー(櫛引)の背番号94なのか」と様々なコメントが寄せられていた。














