W杯目前、森保ジャパンに現地熱狂 5000人のファンが集結…吉田麻也も驚き「ここまでいたことない」

日本代表はベースキャンプ地のナッシュビルに入った
北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は現地時間6月8日、ベースキャンプ地のアメリカ・テネシー州のナッシュビルに入った。ナッシュビルSCのホームスタジアム、ジオディス・パークで公開練習を実施。現地のファン約5000人が駆けつけた。
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日本代表はこの日、メキシコ・モンテレイから空路でナッシュビル入り。午後6時からの公開練習には、森保ジャパンを一目見ようと、日本人だけでなく、現地や近隣からファン5000人が集結した。バックスタンドの1階だけでなく、2階にも観客がびっしりと入った。
練習前にはナッシュビル市が、歓迎セレモニーを実施。和太鼓でのパフォーマンスや尺八で君が代が演奏された。大歓声に迎えられて、主将のMF遠藤航を先頭に選手たちが入場。遠藤は英語でスピーチし、拍手に包まれた。
約30分の練習後には、選手たちが日本代表のタオルをスタンドに投げ入れてプレゼント。サインに応じる選手もいるなど、ナッシュビルは熱狂に包まれた。
14年ブラジル大会から3大会連続でW杯を経験しているDF吉田麻也は「テネシーに日本人がたくさんいるというのは聞いていたけど、過去の大会でここまで人が来たことはなかったんじゃないかな。改めてアメリカのW杯の注目の大きさは感じましたし、こんなにいるなら、もうちょっと(LA)ギャラクシーの試合に来てほしいなと思いました」と驚きを示した。
日本代表は現地時間9日はオフとなり、10日からナッシュビルSCのトレーニングセンターで練習を再開。14日のオランダとの初戦に向けて準備を進めていく。
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