W杯ユニに“絶滅危惧種”の動物 研究家注目…お馴染みデザインの1着「本大会で見るのが楽しみ」

イラン代表【写真:ロイター】
イラン代表【写真:ロイター】

イラン代表がW杯で着用するユニフォームに注目

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はイラン代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

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 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。イラン代表がW杯へ向けてのMajid社製のユニフォームを発表。サプライヤーは地元企業のMajid社。ホームユニフォームはこれまで同様にホワイトを基調とし、袖には国旗カラーがあしらわれている。

「特に注目すべきは右脇腹からシャツ中央にかけてペルシャヒョウのグラフィックが透かしとして大きく配置されている点だ。ペルシャヒョウは絶滅が危惧されている種であるが、2014年頃サプライヤーが変わっても度々ユニフォームデザインとして取り上げられており、イラン代表ではお馴染みのモチーフとなっている。現状ではまだ限定的な情報しかなく、本大会で見るのが楽しみだ」と、ともさんも注目している。

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