ネイマールが「プロトコルを破った」 警察官に呼ばれ…異例の対応に現地メディア注目

カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表が米国へ出発した
ブラジル代表FWネイマールは現地時間6月1日、ワールドカップ(W杯)に向けて出発するブラジル代表の遠征バスに乗り込む際、異例のファンサービスを行い現地で大きな話題を集めている。ブラジルメディア「ge」が報じている。
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ブラジルサッカー連盟(CBF)の本部から空港へと向かうブラジル代表において、背番号10を背負うクラックは最後にバスへと乗り込む選手の一人だった。その直前、ネイマールは「プロトコルを破った」として、待ち受けていたファンへの対応に駆け寄った。
そこでは連邦道路警察官からもサインを求められる一幕があり、ネイマールは「フラメンゴのユニフォームにサインをした」と伝えている。これには周囲からも大きな注目が集まり、エースの気さくな振る舞いが現地メディアの関心を引くことになった。
カルロ・アンチェロッティ監督が率いるセレソンことブラジル代表は、現地時間2日の朝にアメリカ合衆国へ到着。「同国での最初のトレーニングを午後に実施する」と報じられており、本大会に向けた本格的な調整がスタートする。
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