スペイン代表の背番号が「なんで?」 注目の10番は…“意外な番号”に「見慣れない」

10番はダニ・オルモ、9番は前回大会と同じくガビが背負うことになった
北中米ワールドカップ(W杯)に臨むスペイン代表の背番号が決まった。10番はFWダニ・オルモ、9番は前回大会と同じくMFガビが背負うことになった。
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W杯初出場で今大会注目タレントの一人であるFWラミン・ヤマルは所属するバルセロナでも昨年まで背負っていた19番に決定。ラウール・ゴンザレスやダビド・ビジャといった歴代エースがつけた7番はFWフェラン・トーレスに渡った。2024年のバロンドール受賞者のMFロドリは16番、アーセナルの守備神GKダビド・ラヤが1番といずれも所属クラブと同じ番号となった。
優勝候補と目されるスペインの背番号決定にファンも「ヤマルが19番背負って初の大舞台とか激アツ」「オルモ10でよかった」「バルサ勢多すぎてニヤける」といったコメントが寄せられた。一方では、中盤のガビが2大会連続で9番となるなど珍しい印象の番号も多いこともあり、「ガビの9番いまだに見慣れん」「ペドリは毎回自分で好んで大きい番号なんかな」「なんでペドリ8番じゃないの」「ヤマル10じゃねぇの?」と驚きのコメントも多かった。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペインは13大会連続17回目の本大会出場で、2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を目指す。グループHでカーボベルデ、サウジアラビア、ウルグアイと対戦する。
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