元日本代表監督が電撃就任「すごい補強」 アドバイザーから現場復帰…ファン驚き「期待しかない」

元なでしこジャパン指揮官の池田太氏がマイナビ仙台レディースの監督に就任
元なでしこジャパン指揮官の池田太氏がマイナビ仙台レディースのトップチーム監督に就任した。
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池田氏は2021年に日本女子代表監督に就任。2023年の女子ワールドカップ、24年のパリ五輪でいずれもベスト8に導き、24年8月をもって退任した。そして、タイ女子代表での指揮を経て、今年1月に仙台のクラブアドバイザーに就任していた。
クラブの発表によれば、池田氏は5月31日をもってクラブアドバイザーを退任し、新たにトップチームの監督に就任となる。55歳の指揮官は「歴史あるマイナビ仙台レディースの監督としてクラブの一員になれることを光栄に思います。躍動感あふれるプレーでファン、サポーター、地域の皆様、スポンサー企業をはじめとするマイナビ仙台レディースを支えてくださる全ての皆様と共に多くの喜びを分かち合えるように選手、スタッフと一丸となって戦っていきます。熱い応援、サポートをよろしくお願いいたします」とコメントを発表した。
2025-26シーズンのWEリーグで5位に終わった仙台の監督人事について、SNSでは「これは的確すぎる補強」「朗報」「すごい補強きた」「来季も楽しみ」「既定路線なのかな? 大物には違いない」「間違いなく仙台はより強くなる」「期待しかない」と様々なコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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