33年前の復刻…元アイドルが「ラモス時代のユニ!」 国立降臨に反響「めっちゃ似合ってる」

アイスランド戦のスタンドで披露した一着
日本代表は5月31日、北中米共催ワールドカップ(W杯)に向けた壮行試合となるアイスランド代表戦を戦い、1-0で勝利した。スタンドで観戦したサッカー通の元アイドルは、30年以上も前のユニフォームを身にまとって観戦。Xで写真が公開されると「この時が一番好き」「ラモス時代のユニ!」といった懐かしさを覚える声が寄せられている。
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タイムスリップしたかのような光景が広がった。MUFGスタジアム(国立競技場)のスタンドで試合を見つめたタレントの影山優佳さん。ダークグレーのプリーツスカートに黒のロングブーツ、そしてトップスには、1993年に日本代表が着用していたホーム用の長袖ユニフォームをまとっていた。
影山さんが着用していた一着は、日本代表公式サプライヤーのアディダスが5月26日に発表していた復刻ユニフォーム。同社公式サイトでは、「1993年の日本代表ホームユニフォームをモチーフに、オーセンティックなデザインと現代的な着心地を融合。ファンからスタイル感度の高い層まで幅広く響く仕上がり」と紹介している。
クラシックな襟付きのデザインに加え、トレフォイルロゴと細部にまでディテールにこだわり、オリジナルへのオマージュを表現。懐かしさだけでなく、洗練されたユニフォームにはSNS上のファンからも「このときの代表ユニフォームが一番好き」「懐かしい」「ラモス時代のユニ!」「若い人が着てくれるのなんか良い」「ユニホームにミニスカブーツいいコーデ」「日本代表復刻ユニフォーム姿の影ちゃんめちゃめちゃ似合ってて可愛いです」といった声が寄せられている。
影山さんのスタッフXアカウントは「本日の #サッカー日本代表 コーデ」と綴って写真を公開。「楽しいひとときを過ごさせていただきました ワールドカップ本戦では私もみなさまのお力に少しでもなれるように懸命に情報をお伝えできればと思います!」と本大会に向けての意気込みも示した。


















