代表戦中継で2度あった珍現象「何年ぶりだよ」 まさかのタイミングにSNS困惑「え?」

アイスランドとの親善試合を中継した日テレ
森保一監督率いる日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ(W杯)の壮行試合となったキリンチャレンジカップ2026で、アイスランド代表に1-0で勝利した。試合中、これまでのサッカー中継ではあまり見られなかった“珍現象”に、視聴者が困惑。SNS上では「何年ぶりだよ?」「こんなんありかよ」といった声が飛び交っている。
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W杯前、最後の本格的実戦ということで、本番を見据えた戦い方を進めた森保ジャパン。国際サッカー連盟(FIFA)はW杯本大会を前に、交代退場の時間制限などさまざまなルール改正を実施しており、キリンチャレンジカップでも適用された。
そのなかで注目されたのが「ハイドレーションブレイク」と呼ばれる“飲水タイム”。選手たちの水分補給を目的に、前後半の途中でそれぞれ3分間中断する。試合を地上波中継した日本テレビ系列では“試合中”にもかかわらずCM映像に切り替わった。
FIFAはハイドレーションブレイク中にCMを流すことを許可しており、地上波ではこれを実践する形に。なお、スポーツチャンネル「DAZN」ではCMは流れず、給水中に森保監督が選手たちに指示を送るシーンが映し出されていた。
SNS上では「日本代表の試合中にCMとか、何年振りだよw スポンサー増やす為にこの制度採用したな」「ハイドレーションブレイク3分 これCM入れるための休憩やな」「飲水CMタイム 米国W杯じゃなw 」「え?試合中にCMなんて入れるのかよ」「日本代表戦みてるけど試合中にCMが入ってる 飲水タイムだからだけどこんなんありかよ」といった驚きや困惑の声が上がっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















