日本と対戦…チュニジア代表がW杯ユニ発表 洗練されたデザインに海外注目「エレガント」

チュニジア代表がW杯新ユニフォームを3デザイン発表
チュニジア代表は5月29日、2026年ワールドカップに向けた新しいホーム、アウェー、サードのユニフォームを発表した。海外ユニフォーム専門メディア「Footy Headlines」は、伝統的なカラーを取り入れた新しいコレクションの登場に注目している。
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ホーム用の新キットはクリーンで鮮やかなホワイトをベースカラーとして採用した。チュニジアの最も有名な文化的シンボルの一つであるカルタゴのワシからインスピレーションを得てデザインされている。
同メディアは「シャツの際立った特徴は、肩と袖にドレープされた繊細でエレガントな羽のグラフィック」と指摘しており、これによって「ユニフォームに力強さと威厳の感覚をもたらしている」とデザイン性を高く評価した。
アウェー用の新キットは、ホームシャツとまったく同じ型とワシの羽のデザインを採用しながら、カラーパレットを入れ替えた仕様となっている。印象的なレッドをベースに、肩と袖には対照的なホワイトの羽模様のグラフィックを配置。これによって、大会に向けて「強力で統一されたアイデンティティーを維持している」と言及している。中央のロゴと伝統的なチームの紋章は大胆なカラーで表現された。
コレクションを締めくくるサード用の新キットは、洗練されたオルタナティブな美しさを提供している。同メディアは「洗練された黒」と表現。フロントパネルとバックパネルの戦略的なインサートが「同様の基準で構造とスタイルを追加している」と触れている。このサードユニホームは、アイコニックなホワイトのロゴと、フルカラーのチュニジアチームの紋章で美しく仕上げられた。
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