日本代表、小川航基のヘッド弾で先制! 遅延行為防止の規定違反での数的優位中にゴール

W杯前最後の強化試合となるアイスランド戦
サッカー日本代表は5月31日、東京・国立競技場で「キリンチャレンジカップ2026」のアイスランド代表戦に臨み、後半42分にFW小川航基が先制ゴールを決めた。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
北中米ワールドカップ(W杯)前、国内最後の壮行試合。この試合限定で電撃復帰したDF吉田麻也がキャプテンマークを巻き、キックオフを迎えた。前半を0-0で折り返した日本代表だったが、後半に入ってついにゴールネットを揺らした。スタジアムが大歓声に包まれるなか、日本が目標とする本大会へ向けて、先手を奪った。
スタジアムが沸いたのは後半42分だった。遅延行為の防止のための途中交代の新ルールで、アイスランド代表が1人少なくなっているタイミングだった。右サイドからDF菅原由勢がゴール前へとクロスを入れると、ゴール前の小川が頭で合わせた。ボールは左ポストに当たったあと、ゴールネットを揺らした。小川はこれで日本代表15試合で11ゴール目となった。
森保一監督が「チーム全体のコンディションを上げていくこと」をテーマに掲げ、本番を見据えた実戦感覚の穴埋めと戦術の最終チェックの場となるこの試合。悲願のベスト8、目標として掲げるW杯優勝に向けて、日本代表はこのまま主導権を握り、国内最終戦を最高の形で締めくくりたいところだ。
page1 page2


















