市場価値「約74億円」で至宝超え 独躍動の日本代表MF、2年前から16倍の急上昇「日本人最高額」

佐野海舟の市場価格が移籍当初の金額から「16倍」に
ドイツ1部マインツに所属する日本代表MF佐野海舟の市場価値が自身のキャリアハイ、かつ日本人最高額まで急上昇した。移籍情報サイト「トランスファーマルクト」が選手の市場価値をアップデートしている。
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佐野は2024年夏にマインツへ加入し、ドイツ・ブンデスリーガで2シーズンを戦い抜いた。2年連続でリーグ戦全34試合に出場。今季はカップ戦も含めると公式戦48試合に出場して2得点5アシストを記録した。絶対的なレギュラーで、ブンデス屈指の守備職人として存在感を高めている。
マインツ移籍直後の24年10月時点の市場価値は250万ユーロ(約4億6000万円)だったが、そこから昨年12月には10倍の2500万ユーロ(約46億円)に到達した。そして、5月27日の最新のアップデートで4000万ユーロ(約74億円)まで急上昇。キャリアハイを大きく更新すると共に、MF久保建英(3000万ユーロ/レアル・ソシエダ)を抜いて日本人最高額となった。また、マインツ内でもトップで、ブンデスリーガ全体では19番目となっている。
すでに今夏の移籍の噂は過熱しているが、ワールドカップでの活躍すれば、去就に関する話題はより一層注目を集めることになるはずだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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