親友の“象徴”継承に「胸が熱くなりますね」 本番19日前のドラマにファン感涙「これは泣く」

三笘薫の7番は田中碧が継承した【写真:徳原隆元】
三笘薫の7番は田中碧が継承した【写真:徳原隆元】

W杯に臨む日本代表の背番号が発表

 日本サッカー協会(JFA)は5月27日、キリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦(31日/東京・国立競技場)および北中米ワールドカップ(W杯、6月11日~7月19日)に臨む日本代表の背番号を発表した。さまざまな要素が絡んだことで起こった大変動に、SNS上もざわついている。

【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!

 10番はMF堂安律。負傷で選外となったMF南野拓実の背負っていた8番をMF久保建英、同じく負傷のMF三笘薫の“象徴”とも言われた7番は幼馴染のMF田中碧が受け継いだ。久保が8番となったことでこれまで背負っていた20番はDF瀬古歩夢に渡る。5大会連続出場となるDF長友佑都は5番、エースのFW上田綺世は18番に決まった。

 また、アイスランド戦のみ帯同のDF吉田麻也は22番に決定。本大会で22番のDF冨安健洋はアイスランド戦では不参加のMF鎌田大地に代わって15番をつける。

 本大会初戦のオランダ戦まであと19日。背番号の決定でファンの間でもいよいよ決戦ムードが高まる。SNSでは「田中碧さんが7番を背負うのは、胸が熱くなりますね」「碧、薫の分まで頼む」「鳥肌立った」「これは泣く」「三笘の意思は田中が引き継ぎ、南野の意思は久保が引き継ぐのか」「後藤啓介9番はアツい」といったコメントが寄せられていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング