時代を担う逸材ズラリ「世界へアピール」 過去に久保建英も出場…若き登竜門の代表メンバーに反響

好メンバーが揃ったU-16日本代表メンバー
日本サッカー協会(JFA)は5月26日、「U-16インターナショナルドリームカップ2026 JAPAN」に参加するU-16日本代表メンバーを発表した。
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チームを率いる廣山望監督のもと、GK2人、DF5人、MF7人、FW5人の計20人が選出された。高体連からはFW高田憲慎(帝京大学可児高)とFWオツコロ海桜(昌平高)の2人が名を連ねた。4月にクラブ史上最年少の16歳0日でプロ契約を締結した横浜F・マリノスのMF三井寺眞、FC東京などで活躍したMF梶山陽平を父に持つMF梶山蓮翔(FC東京U-18)らJリーグクラブの下部組織に所属する選手たちを中心に構成されている。
若き日のMF久保建英やMF中村敬斗らも出場した、若手選手の登竜門ともいえる大会のメンバー発表を受け、SNSでは「みんな頑張れ」「推しがあっという間に大出世」「怪我なく元気に世界へアピールしてらっしゃい」「日本の10番は梶山蓮翔」といったコメントが寄せられていた。
U-16日本代表は5月31日からJヴィレッジでトレーニングを開始。6月3日の第1戦でU-16コートジボワール代表、5日の第2戦でU-16フランス代表、7日の第3戦でU-16アルゼンチン代表と、いずれもJヴィレッジスタジアムで対戦する予定となっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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