歴史的大事件なのに「納得」 分かれた2強の明暗…W杯優勝候補メンバーに「驚きません」

スペイン代表発表で起こった“まさか”
スペイン代表は5月25日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨む代表メンバー26人を正式発表した。怪我で開幕戦の出場が微妙といわれるFWラミン・ヤマルらバルセロナ勢の多くが順当に選出される中、国内リーグの「2強」のレアル・マドリードからの選出はゼロ。選外となった選手のリストに、SNSでは「歴史的大事件」「メンツ的に選出無くても納得感」と賛否両論が飛び交っている。
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今回は、中盤にペドリやガビ、ロドリゴといった実力者が順当に選出。前線には負傷中のヤマルだけでなくオルモも選出された。最終ラインにはククレジャやラポルテらが名を連ねており、各ポジションに充実したタレントを揃えた格好だ。
そのなかで、レアル・マドリードからの選出はなんと「ゼロ」。ディーン・ハイセン、ラウール・アセンシオ、ダニエル・カルバハル、アルバロ・カレーラス、フランシスコ・ガルシア、ダニ・セバージョス、ゴンサロ・ガルシアといった実力者が選外となった。
他国では選外となった選手を並べて「こっちのほうが強い」と“落選組”を評価する声が聞かれることがあるが、今回のスペインに限っては様相が少々異なる。SNS上では「これは歴史的な出来事ですね」「こんなことになるなんて……」といった衝撃や落胆の声も上がるなか、「でも確かにメンツ的に選出無くても納得感」「まぁいなくてもいいか」「ここにいる彼らの誰もがレアル・マドリードのスタメンにいないので、彼らの誰一人として呼ばれなかったとしても驚きません」と、納得の声も上がっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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