W杯直前の代表キャンプで明暗 J助っ人が電撃合流も…元Jリーガーは無念「離脱することになった」

フロリダでキャンプ中のオーストラリア代表
北中米ワールドカップ(W杯)に臨むオーストラリア代表は、アメリカのフロリダ州サラソータで行っているトレーニングキャンプに、新たに8選手を招集した。そのなかには現在、FC町田ゼルビアでプレーしているFWテテ・イェンギも含まれている。
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オーストラリアは現在、W杯に向けた事前キャンプを行っている。このキャンプで最終メンバー選考を行うなか、テテ・イェンギはJリーグやAFCチャンピオンズリーグ・エリートでの活躍が認められたということだろう。その一方、昨季まで町田に在籍していたFWミッチェル・デュークら8選手は、離脱することになったという。
現在、キャンプには21名が参加しており、テテ・イェンギら8選手が加わることによって29名で強化が進められることになる。最終登録メンバー26選手の発表日は公表されていないが、6月1日が登録期限となっている。そのまえにチームは5月28日にはサラソータからロサンゼルスに移動する予定だ。オーストラリアはW杯の開幕前に、5月30日にはメキシコ代表と、6月6日にはスイスとの強化試合を控えている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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