ピラミッド描いたW杯ユニ「幾何学模様」 専門家解説…古代文明モチーフが「印象的」

エジプト代表がW杯で着用するユニフォームに注目
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はエジプト代表がW杯本大会で着用する一着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。エジプト代表ユニフォームのエンブレム上の7つの星はアフリカネイションズカップ優勝を示す(大会最多)。シャツ前面には古代エジプト文明がグラフィカルに表現されている。
「1stユニフォームは古代エジプトのヒエログリフ(象形文字)や、ピラミッドの形状をモチーフにした幾何学模様が施されている。2ndユニフォームでは古代エジプト美術やファラオのシンボルをモチーフにした複雑な濃淡のパターンが胴体全体にあしらわれているのが印象的」と、ともさんは言及している。

「1stユニフォームは古代エジプトのヒエログリフ(象形文字)や、ピラミッドの形状をモチーフにした幾何学模様が施されている。2ndユニフォームでは古代エジプト美術やファラオのシンボルをモチーフにした複雑な濃淡のパターンが胴体全体にあしらわれているのが印象的」と、ともさんは言及している。
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