22年前に色を入れ替え…欧州強豪のW杯ユニ 研究家注目の1着は「大理石のテーブルを想起」

オーストリア代表がW杯で着用するユニフォームに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はオーストリア代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。オーストリアの1stユニフォームは同国で初めてディープレッド基調に黒袖を採用し、袖リブは国旗と同じ配色。背面には「Immer wieder Österreich(常にオーストリアへ)」というスローガンがプリントされている。
「かつてオーストリア代表は白がホームカラーであったが、2004年頃からホームとアウェイ用のカラーを入れ替えている」と、ともさんは解説している。
2ndユニフォームは「ウィーンのカフェ文化」をテーマに製作。「見頃の繊細な大理石のパターンはクラシックなコーヒーハウスの大理石のテーブルを想起させる」と、デザインについて言及した。
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