W杯優勝候補の背番号が「カッコいい」 絶対的エースは“継続” 注目の「新9番」にSNS熱視線

フランス代表が背番号を発表【写真:ロイター/アフロ】
フランス代表が背番号を発表【写真:ロイター/アフロ】

フランス代表が背番号を発表

 北中米ワールドカップ(W杯)に臨むフランス代表26人の背番号が決まった。フランス代表公式Xが選手全員のバックショットでの画像とともに発表した。

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 過去2大会もエースとして活躍し、現在はキャプテンも務めるFWキリアン・ムバッペが3大会連続の10番に決まった。攻撃陣では昨年のバロンドール受賞者のFWウスマン・デンベレが7番、FWミカエル・オリーズが11番。そして、長らくFWオリビエ・ジルーが背負ってきた9番はFWマルクス・テュラムに渡った。

 W杯2大会ぶりの出場となるMFエンゴロ・カンテはロシアW杯と同じ13番となった。GKは1番がGKブライス・サンバで、伝統的にGKが背負うことの多い16番と23番をそれぞれGKマイク・メニャン、GKロバン・リセールがつけることが決まった。

 また、プレミアリーグ王者のアーセナルでも守備の要を担うDFウィリアム・サリバが17番。マンチェスター・シティでは10番を背負うMFラヤン・シェルキは24番となった。

 SNSでは「フランスは背番号発表も早くて素晴らしい」「フォントが最高にカッコいい」「なんでサリバは代表で17なん?」「GK16番の系譜だいすき」「バルコラ12なの伏兵感あって好き」といったコメントが寄せられていた。

 フランスは2012年から長期政権を築くディディエ・デシャン監督の下でロシアW杯を制覇。前回のカタールW杯では決勝でアルゼンチンに敗れて準優勝に終わったが、今大会も優勝候補の筆頭と目される。豪華メンバーを揃え、2大会ぶり3度目の戴冠を成し遂げることができるだろうか。

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