J逸材22歳に欧州熱視線「広範囲をカバー」 地元メディア報道「求める枠割に一致」

ポーランド1部クラブが横浜FM山根陸の獲得に乗り出す
ポーランド1部エクストラクラサのラドミアム・ラドムが、横浜F・マリノスのMF山根陸の獲得に乗り出す可能性が指摘されている。地元メディア「weszlo」が報じた。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
「今夏、ラドムは中盤を強化し、6番と8番のポジションをカバーできる攻撃的で技術に優れたセントラルミッドフィルダーを獲得したいと考えている」として、山根が獲得リストに浮上しているとした。
一方で問題は「山根選手の横浜F・マリノスとの契約が残り1年あることだ。つまり、ラドムは移籍金を支払わなければならないことになる」として、「この件に関する交渉は容易ではないため、単なる関心表明で終わる可能性もある」ともしている。
記事では「今シーズン、彼はパスの精度、シュートアシスト、ペナルティーエリア内でのボールタッチ、そしてチャンスメークの質の高さで際立っている。過去のシーズンでは、彼はチームの主要なプレーメーカーとして広範囲をカバーしていたため、チームの求める役割に合致するだろう」として、山根の獲得がチームに効果をもたらすと予想している。
現在、ポーランド1部でプレーするのはヤギエロニア・ビャウィストクのDF小林友希のみだが、2人目の日本人選手が誕生することになるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1














