リーグ王者26歳が退団発表「すごく寂しいです」 海外移籍へ…挑戦を「決断しました」

松原優菜の退団をINAC神戸レオネッサがリリースで発表した
INAC神戸レオネッサは5月21日、MF松原優菜が海外挑戦のため、2025/26シーズンをもってチームを離れることが決定したと発表した。
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大阪府出身で2000年1月24日生まれの松原は現在26歳。セレッソ大阪堺レディース、サンフレッチェ広島レジーナを経て、2023年7月にINAC神戸へ加入した。クラブでは2023年に皇后杯優勝、2025/26シーズンにはWEリーグ優勝を経験。なお、5月23日のファン感謝DAY、24日の六甲アイランドウェルカムフェスティバルには参加を予定している。
松原優菜のコメントは以下の通り。
「今シーズンをもって、INAC神戸を退団することになりました。
3年前、このチームに拾っていただき、本当に素晴らしい選手やスタッフの方々に出会うことができました。そして、皇后杯優勝と今シーズンのリーグ優勝。自分がどれだけ力になれたかは分かりませんが、ここでしかできない経験をたくさんさせてもらいました。
なかなか試合に出れなかったり、怪我で苦しんだ時期もありましたが、それでもこのチームで、このメンバーでサッカーをする時間が本当に楽しくて、だからこそ頑張り続けることができました。その中で私はこのチームも、この街も本当に大好きになりましたし、まだここにいたいという気持ちもあるので、正直すごく寂しいです。
でも、選手として挑戦し続けたいと思い、今回はこの決断をしました。ここに後悔がないと言ったら嘘になりますが、この想いはまた新しい場所でぶつけたいと思います! これからも私らしく頑張るので、応援していただけたら嬉しいです。
最後に、これまで支えてくださったチームメイト、スタッフ、ファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、そしてINAC神戸に関わるすべての方々、本当にありがとうございました! INACで過ごした3年間は私にとってかけがえのない時間になりました。これからもINAC神戸の応援、そして私の応援もよろしくお願いします!
23日(土)のファン感謝デー、24日(日)の六甲アイランドウェルカムフェスで、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!」
(FOOTBALL ZONE編集部)

















