キュラソーのW杯ユニに込められた「困難に立ち向かう決意」 記念すべき初出場で「世界に物語を伝える」

W杯初出場のキュラソーが本大会着用ユニフォームを発表
北中米ワールドカップ(W杯)に出場するキュラソー代表の新1stユニフォームが発表された。キュラソーサッカー連盟と2025年からサプライヤーを務めているアディダス社が発表した。
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南米大陸にほど近いカリブ海に浮かぶ人口約15万人のキュラソーは、アメリカ、カナダ、メキシコが開催国で予選免除となった北中米カリブ海予選を突破して、W杯本大会初出場を決めた。
キュラソー代表の愛称は「ブルーウェーブ」であり、記念すべき本大会初出場となる今回の新1stユニフォームは、まさにこの愛称を示すデザインとなっている。メインカラーには青が採用されており、袖の部分には波を象徴するような水色の模様が入っている。そして、キュラソーサッカー連盟のロゴ、アディダス社のロゴ、そして肩部分に入る3本のストライプが映えるデザインだ。
キュラソー代表の公式Xでは、「色は(キュラソー)島を表現し、波は世界に私たちの物語を伝える。キュラソーの困難に立ち向かう決意と適応する力を示している」と、このユニフォームに込められた意図を伝えている。
オランダから国籍変更をした選手も多く要するキュラソー代表は、W杯の本大会ではE組に入っておりドイツ、エクアドル、コートジボワールと対戦する。
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