高卒1年目が“スタッツ2冠” ドリブル数&1vs1勝利数で…選手権優勝→J1で主力定着

町田の徳村楓大がドリブル数と1vs1勝利数で「スタッツリーダー」
FC町田ゼルビアは、5月13日のJ1百年構想リーグの第12節で東京ヴェルディと対戦し、0-0からのPK戦を4-2で勝利した。クラブは公式Xで、試合中の各スタッツでトップに立った選手を紹介している。
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町田がAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準々決勝以降の戦いに参加したため、この東京V戦は延期日程となっていた。首位の鹿島アントラーズを追うなかでは痛い90分以内での同点に終わったものの、PK戦での勝利により勝ち点2を積んだことで、辛うじて東地区での1位に可能性を残した。
そのゲームについて町田では、「スタッツリーダー」として各項目のトップを紹介。MF徳村楓大がドリブル数と1vs1勝利数で取り上げられ、FWエリキがスプリント回数とタックル数のトップ。こぼれ球奪取はDF昌子源、ブロック数はMF前寛之、走行距離はMF中村帆高がチーム内トップだったとされた。
徳村は今季、神村学園から加入した2007年生まれのルーキーで、昨夏のインターハイと冬の高校選手権で2冠を達成したチームの中心選手として活躍してきた。町田では開幕直後に途中出場のデビューがあり、4月29日の水戸ホーリーホック戦で初スタメンのチャンスをつかんで以来は主力級のプレータイムでの起用が続いている。
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