日本のアウェーユニが堂々の世界2位「大成功」 “12色”のデザインが脚光…米メディア脱帽「素晴らしい」

スポーツ専門放送局「ESPN」が選んだ
開幕が迫るワールドカップ(W杯)の出場国が着用するユニフォームランキングをアメリカのスポーツ専門放送局「ESPN」が公開した。白を基調とした日本代表のアウェーユニフォームが堂々の2位にランクインした。
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今大会から出場チーム数がこれまでの32チームから48チームへと拡大された。全チームのホーム&アウェー計96種類全てのデザインはまだ出揃っていないが、すでに発表されている89種類が格付けされている。
日本はブルーのホームユニフォームが41位にランクイン。「いつも創意工夫のあるデザインだが、今回は胴体の中央にある同心円状のリブ模様が特徴で、空と海の間にある水平線に浮かぶ霞を表現している」と紹介された。
そして、もう一方のアウェイユニフォームは、なんと全体の2位にランクイン。デザインは白を基調とし、アディダス伝統の3本ラインや首周りのラインに黒があしらわれているが、最も目を引くのは12色のカラフルなストライプ柄。「レトロなベースボールジャージから着想を得たこの素晴らしいW杯アウェイキットは間違いなく大成功といえるだろう」と大絶賛され、「すぐに売り切れになったのも納得だ」と紹介されていた。
さらに、その日本を抑えて1位に輝いたのはネイビーカラーと独創的なデザインが目を引く、ウルグアイ代表のアウェーユニフォーム。首から胸元にかけて幾何学模様が施されたキットが、1位に選ばれた。
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