残り2試合…混戦になっている“EAST-B” 3地区で首位通過が決定、J2・J3の最新順位表

5月13日の試合を終えて試合数が揃った
J2・J3百年構想リーグは5月13日の試合を終えて各地区の4グループで試合数が揃い、3チームで1位通過が決定して残り2試合での戦いになった。
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EAST-Aでは、ベガルタ仙台が勝ち点40を獲得して2位の湘南ベルマーレに勝ち点9差をつけ、すでに1位通過が決定した。また、WEST-Aでは勝ち点37のカターレ富山が2位の高知ユナイテッドSCに勝ち点7差、WEST-Bではテゲバジャーロ宮崎が勝ち点43で2位のサガン鳥栖に勝ち点13差をつけての1位通過を決めている。
混戦となっているのはEAST-Bで、勝ち点32のヴァンフォーレ甲府が2位いわきFCに勝ち点4差をつけているものの、首位と勝ち点6差の圏内には勝ち点28で得失点差による3位の北海道コンサドーレ札幌、勝ち点27で4位と5位のRB大宮アルディージャとFC岐阜、勝ち点26で6位の藤枝MYFCがつけている。甲府が残り2試合で勝ち点3を獲得すれば1位が決定するなか、今週末は岐阜との直接対決が組まれている。
各地区18試合の終了後は、同じ順位の4チームを集めてミニトーナメントを行い、そのなかでの3位決定戦も行う方式でJ2とJ3の全40チームによる最終順位を決定する。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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