大胆なグラフィックが「70年代を彷彿」 W杯で日本と対戦…音楽文化から着想の1着に注目

スウェーデン代表がW杯で着用するユニフォームに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は、日本とグループステージで激突するスウェーデン代表が、W杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。スウェーデン代表の1stユニフォームのテーマは「1970年代のスウェーデン音楽文化」。ABBAや1970年代の音楽からインスピレーションを得ているという。
「ビニール盤(レコード)を思わせるデザインや70年代当時のファッションを彷彿とさせる花柄模様がデザインされている。スウェーデンらしいブライトイエローをベースに、ロイヤルブルーとの配色になっている。2ndユニフォームも70年代の音楽からサウンドウェーブを可視化したような大胆なグラフィックが施されている」と、お洒落なデザインに言及している。
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