W杯開催国ユニは冬スポーツを強調? 研究家注目の1着…大胆デザインで「一目でわかる」

カナダ代表がW杯で着用するユニに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はカナダ代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。カナダ代表のユニフォームについて「開催国らしく国民的アイデンティティを象徴するメープルリーフが大きくツートンカラーで彩られ、北を指し示すことで国民全体の野心と進歩を象徴する。一目でカナダとわかる大胆なデザインで国民の団結を促していると言えるだろう」と、ともさんは言及した。
そして「2ndは凍てついた風景からインスピレーションを得たひび割れた氷のグラフィックで、緊張感と美しさの両方を表現しています。カナダで盛んなスケート競技の刃のように刻まれた凍ったメープルリーフは、カナダのウィンタースポーツの伝統を強調していると言える」と注目している。
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