J最新順位が「予想できなかった」 次節にも地区優勝の可能性…独走ぶりに「強すぎないか」

J2・J3百年構想リーグ第13節が終了し各地区の順位が確定
明治安田J2・J3百年構想リーグの第13節が各地で行われた。4月29日時点で全チームが12試合または13試合を消化し、各ブロックで順位が確定し、ファンからも反響を呼んでいる。
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WEST-Aでは、カターレ富山がアルビレックス新潟に2-0で勝利し、勝ち点30で首位に浮上した。徳島ヴォルティスはFC大阪と2-2、PK戦を13-14で落とした結果、勝ち点28で2位に位置している。3位の高知ユナイテッドは奈良クラブと0-0、PK戦を8-9で終えて勝ち点25となった。
WEST-Bでは、テゲバジャーロ宮崎がギラヴァンツ北九州に3-0で快勝し、勝ち点36で首位を独走。次節の結果次第では4試合を残しての地区優勝が決まる。鹿児島ユナイテッドはサガン鳥栖と1-1、PK戦を11-10で制して勝ち点25で2位となった。3位のレノファ山口はFC琉球に2-0で勝利し、勝ち点23をマークしている。
EAST-Aでは、ベガルタ仙台がザスパ群馬に3-1で勝利し、勝ち点35で1位となった。湘南ベルマーレは栃木SCと1-1、PK戦を4-2で制して勝ち点28で2位につけている。3位のブラウブリッツ秋田はモンテディオ山形に2-0で勝利し、勝ち点25となった。
EAST-Bでは、ヴァンフォーレ甲府がRB大宮アルディージャに2-1で勝利し、勝ち点26で首位浮上となった。いわきFCはFC岐阜に0-1で敗れた結果、勝ち点26で2位に位置している。3位の岐阜はいわきを下したことで勝ち点を24に伸ばした。
SNS上では「宮崎強すぎないか」「宮崎止まんねえなあ」「次節にも宮崎は地区優勝決定の可能性あるのか」と昇格組ながら圧倒的な強さを見せる宮崎へのコメントや、「昨季の低迷が嘘のような富山」「大混戦」「EAST-Bの団子っぷりがエグい!」「恐ろしい団子状態」「開幕前には予想できなかった」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















