W杯出場国のユニ「南アフリカらしい」 研究家注目の1着…”シンボル登場の花びら造形デザイン

南アフリカ代表がW杯で着用するユニに注目
北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は南アフリカ代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進めるなか、着用する新ユニフォームも続々と発表し、ともさんは南アフリカ代表のユニフォームについて、「自国開催である2010年W杯で使用されたユニフォームからインスピレーションを得ており、南アフリカらしいデザインとなっている。W杯直前にlecoqからadidasへ変更。エンブレムにもある国花のキング・プロテアはアパルトヘイト終了後の全競技に採用されているシンボル。ユニフォーム全体にはキング・プロテアの花びらの造形がデザインされている」と言及している。
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