「移籍を決断した。撤回はしない」 C・ロナウドが代表同僚にレアル退団断言とスペイン紙報道

マルカ紙がロナウドの衝撃の言葉を伝える 「もう決心したんだ」と同僚に告白

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは地元マドリード検察から1470万ユーロ(約18億円)の脱税容疑で起訴されたことに端を発し、レアルからの即時移籍を決断したと各国メディアで報じられているが、ロナウド自身はポルトガル代表の同僚に「移籍を決断した。撤回はしない」と断言したことが発覚した。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 ロナウドは2009年にマンチェスター・ユナイテッドから移籍後、8シーズン過ごした聖地サンチャゴ・ベルナベウから離れる覚悟を決めたようだ。

 レアル寄りの論調で知られるマルカ紙は、ポルトガル代表の一員としてコンフェデレーションズカップの準備を進めるロナウドが同僚に告白した衝撃の言葉を伝えている。

「僕はレアル・マドリードから移籍する」

「もう決心したんだ」

「撤回はしない」

 ロナウドは強固な胸の内を明らかにしたという。18億円という重大な脱税疑惑をスペイン税務当局からかけられたことで、ロナウドはスペインから離れる決意をすでに固めたと報じられている。

 古巣ユナイテッド、パリ・サンジェルマン移籍の浮上するなか、撤回のない決断を下したロナウドは新天地にどのクラブを選ぶのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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