W杯に“出場できない”スター選手 最強守護神にレアル主力…代表通算95得点の41歳も

ジャンルイジ・ドンナルンマ、ロベルト・レバンドフスキ、ロドリゴら
北中米ワールドカップ(W杯)は出場48か国が出揃った。今大会から出場国数枠が拡大され、より多くの国にチャンスが与えられるようになったが、それでも予選敗退や負傷によって夢の舞台に出場できない選手が多くいる。
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海外メディア「LiveScore」のXアカウントは「これらのビッグネームが今夏のワールドカップに出場できない」と今大会に出場できないスター選手12人をピックアップした。
欧州ではイタリアが3大会連続予選敗退となり、世界有数のGKであるジャンルイジ・ドンナルンマがまたしてもW杯出場のチャンスを逃す結果に。現在27歳の守護神は2016年に17歳でイタリア代表デビューを飾ったが、W杯デビューは早くても31歳で迎える2030年大会ということになる。
その他にはハンガリーのMFドミニク・ソボスライ、ポーランドのFWロベルト・レバンドフスキ、ジョージアのFWフヴィチャ・クヴァラツヘリア、デンマークのMFクリティアン・エリクセンといった有名選手が本大会への切符を手にすることができなかった。
アフリカではカメルーン、ガボン、ナイジェリアといった強豪が予選敗退。これによりカメルーンのFWブライアン・ムベウモ、ガボンのFWピエール=エメリク・オーバメヤン、ナイジェリアのFWヴィクター・オシムヘンといった名のあるストライカーたちの活躍を本大会で見ることができない。
北中米カリブ海予選でコスタリカが敗退したため、過去3度のW杯出場経験を持つGKケイラー・ナバスの連続出場も途絶えた。コスタリカは前回のカタールW杯ではグループリーグで日本を破った。
南米予選5位で勝ち上がったブラジルだが、膝の負傷によってレアル・マドリードで活躍するFWロドリゴが無念の欠場となる。
そして、インド代表として歴代最多157試合95得点の偉大な記録を持つ41歳のFWスニル・チェトリの存在もピックアップされた。FIFAランク136位のインドはアジア2次予選で敗退となったが、代表通算得点95得点は現役選手としてポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(143得点)、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(116得点)に次ぐ世界3位となっている。
















