メッシがW杯で着用のスパイク「ローファーみたい」 代表モチーフのカラーに「デザイン好き」

メッシのスパイクが公開された【写真:ロイター】
メッシのスパイクが公開された【写真:ロイター】

メッシのスパイクが公開された

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが北中米ワールドカップ(W杯)で着用する特別デザインのスパイクが発表され、ファンからは「デザイン好き」と反響を呼んでいる。

 6月24日に39歳を迎えるメッシは2006年のドイツW杯から6大会連続のW杯となり、出場すれば史上初の快挙となる。そしてアルゼンチンの連覇という偉業も懸かるなか、メッシ個人としてもW杯通算得点で元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ氏が持つ歴代最多得点記録(16)にあと3と迫っており、こちらの偉大な記録更新の可能性もある。

 そんなメッシがW杯で着用するスパイクはアディダス「F50」シリーズの特別モデル「Leo Messi Último Tango collection」。アルゼンチン代表をモチーフにした白と水色を基調としたカラーリングのスパイクとなる。

 最初のW杯から20年。長年トップレベルで活躍してきたメッシの集大成を飾るスパイクが発表され、SNSでは「デザイン好きだなぁ」「ローファーみたい」「めっちゃかっこいいやん!」「かっこよ」「今回もバチイケスパイク」といったコメントが寄せられていた。

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