横浜FM、U-17日本代表の三井寺眞とプロ契約 16歳誕生日当日…クラブ最年少記録更新

スピードとパワーを兼ね備え、U-17日本代表に飛び級で選出された超逸材
横浜F・マリノスは4月2日、ユースに所属するMF三井寺眞とプロ契約を締結したと発表した。三井寺は16歳の誕生日を迎えた当日に契約を結び、クラブ史上最年少のプロ契約選手となった。
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青森県出身の三井寺は2010年4月2日生まれの16歳。Athletic Club弘前、FCフォーリクラッセ仙台(現フォーリクラッセTOHOKU)を経て、今季から横浜F・マリノスユースに所属している。U-17日本代表に飛び級で名を連ねるなど、世代別代表で実績を積み上げてきた。背番号は「47」に決定した。
鈴木健仁スポーティングダイレクターは、三井寺について「同世代の中でもスピードとパワーに優れ、攻撃の局面においてアイデアあふれる感性で違いを生み出せる選手」と高く評価。多くのクラブが争奪戦を繰り広げる中での獲得になったことを明かしている。
三井寺と鈴木スポーティングダイレクターのコメントは以下の通り。
○三井寺眞
「このたび横浜F・マリノスとプロ契約させていただきました三井寺眞です。この歴史あるクラブで、幼い頃からの目標であったプロサッカー選手としてスタートできることをうれしく思います。これまで関わってくださったすべての方々へ感謝の気持ちを忘れずに、F・マリノスの勝利のために全力を尽くします。応援よろしくお願いします」
○鈴木健仁スポーティングダイレクター
「このたび、三井寺眞選手とプロ契約を締結する運びとなりました。三井寺選手は同世代の中でも、スピードとパワーに優れ、攻撃の局面においてアイデアあふれる感性で違いを生み出せる選手です。多くのクラブが競合する中、横浜F・マリノスを選んでいただき、感謝とともに同選手をお預かりする大きな責任も感じております。ご家族の皆さま、フォーリクラッセ TOHOKUをはじめ、彼に関わったすべての方々に感謝申し上げるとともに、皆さまの期待に添えるように、クラブとして彼の成長を全力でサポートし、共に飛躍できるよう取り組んでいければと思います」
(FOOTBALL ZONE編集部)

















