J名門の新ユニ「目を引くのが新ロゴ」 “らしい”1着に研究家注目「名デザインのオマージュに見える」

横浜FMの新ユニフォームに注目【写真:徳原隆元】
横浜FMの新ユニフォームに注目【写真:徳原隆元】

横浜FMのユニフォームに注目

 Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は横浜F・マリノスが特別シーズンで着用する1着に注目している。

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 FマリノスのJリーグ百年構想リーグのユニフォームデザインコンセプトは「BELIEF IS ENGINE — 信念は原動力」。マリノスらしいトリコロールの配色で、シャツの赤いパイピングはadidas2025-26シーズンの特徴となっている。

 ともさんは「目を引くのが新NISSANロゴ」とし、これまでのアルファベットのみのロゴに上下に円形が追加されているが、これは「丸い太陽、それを貫く水平ライン、“至誠天日を貫く”という創業以来の言葉」を表していると言われている。ロゴ自体は2020年に刷新されていたが、少し遅れてFマリノスの胸に宿った。

「シャツの身頃はブルーの濃淡でクオーター(4分割)デザインに。adidas往年の1995/1996の名デザインのオマージュにも見える」と言及している。

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