東洋大学が新入部員メンバーを発表 強豪校、J下部組織から14人…神村学園10番ら逸材者ずらり

東洋大に進学する尚志高の臼井蒼悟【写真:徳原隆元】
東洋大に進学する尚志高の臼井蒼悟【写真:徳原隆元】

高体連とJクラブ下部組織から精鋭が集結

 東洋大学は3月28日、2026年度の新1年生となる入部予定選手14名を発表した。今回発表されたメンバーには、高体連の強豪校やJリーグクラブの下部組織から有望な選手たちが名を連ねた。

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 GKには流経大柏高の藤田泰土が名を連ね、DF陣には、日大藤沢高の榎本来輝、昌平高の髙橋心晴、前橋育英高の瀧口眞大に加え、柏レイソルU-18の上原伶央が加入する。

 中盤のMFには尚志高の臼井蒼悟や、高校サッカー選手権の決勝でゴールを決め2冠に貢献した神村学園高の10番佐々木悠太が加入する。他にもJ下部組織からFC東京U-18の田邊晴大や柏レイソルU-18の沼端隼人ら実力者たちが顔を揃えた。

 前線のFWには、湘南ベルマーレU-18の葛西夢吹、RB大宮U18の平家 璃久斗、浦和レッズユースの山根且稔の3名が名を連ねている。

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