日韓の「格差が浮き彫りに」 韓国メディア悲鳴…アジア市場価値を「日本が独占した」

アジア人の市場価値トップ10に日本人7人がランクイン【写真:徳原隆元】
アジア人の市場価値トップ10に日本人7人がランクイン【写真:徳原隆元】

アジア人選手の市場価値トップ10のうち、日本人7人がランクインした

 スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は、最新の市場価値ランキングでアジア2位に浮上し、韓国代表のエースたちを上回る評価を受けている。韓国メディア「スポーツ朝鮮」は「日本代表の威力が市場価値でも露呈した。韓国を追い抜いて上位圏に陣取っている」と伝え、アジア内での日本の圧倒的な選手層に驚きを示している。

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 移籍市場専門サイト「トランスファーマルクト」が更新した最新データによると、アジア人選手の市場価値トップ10のうち、日本人が実に7人を占める結果となった。一方で韓国人はわずか2人にとどまっている。久保は3000万ユーロ(約49億円)を記録し、韓国の至宝MFイ・ガンインやDFキム・ミンジェ、さらにはFWソン・フンミンら「韓国のエース級の選手たちをすべて抑えた」と報じられている。

 同メディアは「日本は着実にブンデスリーガやプレミアリーグ、イングランド2部をはじめ、欧州リーグで地位を広げる選手が増えている」と分析。特に上位陣では佐野海舟や三笘薫、鈴木彩艶、堂安律、鈴木唯人、伊藤洋輝らが名を連ねており、ランキングを「日本が独占した」と伝えている。対照的に、韓国代表主将のソン・フンミンは1700万ユーロで11位に沈む格好となった。

 現在の日本代表は、2026年北中米ワールドカップ(W杯)に向けて「史上最大目標であるW杯優勝」を掲げている。開催国を除いて世界最速で本選出場を確定させ、ブラジルを撃破するなどの実績を積んできた。同メディアは「移籍市場の価値でさらに広がった日本との格差が明らかになった」と綴っており、個々の選手の市場価値向上とともに、日本代表の勢いが加速していることを指摘している。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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