英メディア絶賛…伊東純也の劇的決勝弾は「魔法のよう」 左サイドから「切り裂いた」

英公共放送「BBC」称賛「伊東が終盤に決勝ゴールを魔法のように生み出した」
日本代表は現地時間3月28日、敵地ハムデン・パークで行われた国際親善試合でスコットランド代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。試合終盤に値千金の決勝ゴールを挙げたMF伊東純也に対し、英公共放送「BBC」は「伊東が終盤に決勝ゴールを魔法のように生み出した」と、その勝負強さを称賛している。
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試合は一進一退の攻防が続くなか、スコットランドも序盤に決定機を作ったが、日本は守護神の鈴木彩艶が好セーブを見せてゴールを割らせない。後半に入っても両チームともに決定打を欠く展開が続いたが、同39分に途中出場の伊東が試合を動かした。左サイドからの鮮やかなパスワークで崩すと、エリア内に侵入した伊東が低い弾道のシュートをゴール隅に突き刺した。
これに対し同メディアは「左サイドからの巧みなパスがスコットランドを切り裂いた」と得点シーンを振り返り、伊東については「決定的なゴールを決めた」と、途中出場から短時間で結果を残した仕事を高く評価している。さらに、相手GKアンガス・ガンの懸命なセーブも及ばなかったその一撃が、接戦に終止符を打ったと報じた。
森保一監督率いる日本代表は、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)以降の40試合でわずか5敗しか喫していない。同メディアは「この日本というチームは勝つことに慣れているハイレベルな集団だ」と指摘。敵地で確実に白星を掴み取る勝負哲学と、伊東のような個の打開力を持つアタッカーの存在に驚きを持って伝えている。
一方、敗れたスコットランド側については「攻撃における鋭さの欠如は懸念事項だ」と言及している。伊東の劇的な一撃によって、28年ぶりのW杯出場を決めた後の本拠地初戦を白星で飾れなかった地元チームに対し、厳しい視線を向けた。対照的に、勝負どころを見逃さなかった伊東のプレーが現地で際立つ形となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















