遠藤航が現地観戦 左足首をリハビリ中「まだちょっと痛み」…新オプションは「気概感じた」

自宅から4時間かけて移動した
森保一監督率いる日本代表は3月28日、スコットランド・グラスゴーのハムデンパークで同国代表と対戦し、1-0で勝利。左足首の負傷でメンバー外となった主将のMF遠藤航は現地観戦した。
欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?
現在の所属のリバプールでリハビリ中の遠藤は、約4時間かけて移動。「まだちょっと痛みがあるけど、来週から走れたらと思っている」と現況を明かした。
試合前にはこの日、キャプテンマークを巻いたFW前田大然からアドバイスを求める連絡が届いた。人生初キャプテンの後輩にコイントスの方法から丁寧に助言。ピッチ外から支えた。
試合は前半はFW後藤啓介やMF鈴木唯人、MF佐野航大らを前線に配置したフレッシュな若手を起用した。後半からは11人の交代枠を10人使って超攻撃的な「3-1-4-2」システムをぶっつけ本番でトライ。MF伊東純也のゴールで勝ち切った遠藤は「何としてでも1点を取りに行く気概を感じた」と北中米W杯前に新たな戦い方を見せたチームに刺激を受けていた。
(FOOTBALL ZONE編集部・小杉 舞 / Mai Kosugi)
page 1/1



















