森保監督、代表デビューの21歳FW塩貝健人を絶賛 2トップで起用…「随所に良さ出た」決勝点アシスト

塩貝健人が初出場でアシストを記録した【写真:徳原隆元】
塩貝健人が初出場でアシストを記録した【写真:徳原隆元】

後半32分から代表デビューの塩貝健人が決勝点に絡む活躍

 日本代表は3月29日(現地時間28日)、スコットランド・グラスゴーのハムデン・パークで行われた国際親善試合でスコットランド代表と対戦し、1-0で勝利した。森保一監督は試合後、A代表デビューで決勝点をアシストしたFW塩貝健人について「随所に彼の良さは出ていたかなと思います」と高く評価した。

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 アウェーの環境で迎えた一戦は、前半8分に大ピンチを迎えるもGK鈴木彩艶のセーブで凌ぎ、0-0で前半を終えた。後半に向けて大きくメンバーを入れ替えるなか、後半32分に塩貝が代表デビューのピッチに立ち、森保監督は「3-1-4-2」の攻撃的システムに変更。すると後半39分、左サイドを崩し、MF三笘薫、DF鈴木淳之介、塩貝とつなぎ、最後はMF伊東純也が決勝ゴールを奪取。塩貝は待望の先制点に絡み、チームの白星に貢献した。

 途中出場から短い時間で結果を残した塩貝に対し、指揮官は「与えられた時間の中では持っているパフォーマンスを還元してくれた」と評価。「まずは守備の部分では1回追うだけじゃなくて、2回、3回とハイスピードで追ってくれて、貢献してくれた」と前線からの献身的な姿勢も称賛した。

 さらに決勝点につながるプレーについては「自分で決めたかったと思いますけど、体を張って得点に絡む部分で顔を出せるところを見せてくれた」と言及。「彼はフィジカル的に強いので、起点にもなって、ボールを運ぶところを含めて」と確かな手応えを口にしていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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