森保Jは「非常に興味深い戦い方」 対戦国の指揮官が注目「特にその傾向がある」

スコットランドのクラーク監督が言及
欧州遠征を行っている日本代表は、現地時間3月28日にグラスゴーでスコットランド代表と対戦する。スコットランドは北中米ワールドカップ(W杯)予選のグループCを首位通過して28年ぶりのW杯出場を決めている。チームを率いるスティーブ・クラーク監督は、日本との対戦を前に、「タフな相手」と警戒心を見せた。英衛星放送局「BBC」が伝えている。
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7大会ぶりとなるW杯出場に沸くスコットランドだが、スティーブ・クラーク監督はMFスコット・マクトミネイ、MFジョン・マッギンら負傷から復帰したばかりの選手を招集して、W杯に臨むチームに合流させた。この日本戦と31日のコートジボワール戦を「W杯への重要な準備」と位置づける指揮官は、最初の試合で対戦する日本を警戒した。
記事では、カタールW杯後に日本が39試合で5敗しかしていないことに加え、アジア2次予選と最終予選の16試合で計51得点を記録したことを紹介。MF久保建英、MF南野拓実、DF冨安健洋といった選手たちが負傷離脱しているなかでも、MF三笘薫、MF田中碧、FW前田大然といった英国内でもよく知られる選手達が招聘されていることを伝えた。
そんな日本について、クラーク監督は「代表の試合は、そのすべてが重要なものになる。この2試合はW杯への準備という意味でも、さらに重要度を増している。とても重要だ。別大陸の二つのトップクオリティを誇る国と対戦できるが、彼らもそれぞれ独自のチャレンジをしてくるだろう。特に日本はその傾向がある」と言い、日本へのリスペクトも示した。
「彼らは非常に興味深い戦い方を見せる。試合への準備、プレーの仕方、試合への臨み方はとても良いと感じている。だからこそ、私たちにとってタフなゲームになる」
日本とスコットランドは過去3試合対戦していて、これまでの対戦成績は日本の1勝2分けとなっている。この3戦でスコットランドは無得点となっているが、2009年10月に日本が2-0で勝利して以来、実に17年ぶりとなる一戦は、どのような結果となるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















