日本代表のW杯ユニ「最高のキット」 海外が絶賛した1着…「私たちは惚れ込んでいる」

紙「ザ・サン」がアウェーユニフォームに脚光
日本代表とオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパンは、6月開幕の北中米共催ワールドカップ(W杯)に向けユニフォームを発表した。そのなかで、英紙「ザ・サン」では、アディダス社製の各国アウェーユニフォームを特集し、日本のものが最高級の評価を得ている。
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3月20日に発表されたアウェーユニフォームは「COLORS」をコンセプトにして、サッカーのチーム人数と合わせた11本の縦ストライプがデザインされ、オフホワイトを基調としたボディに日本のサッカーファミリーを象徴する赤が中央に配置された。また、エンブレムは史上初となるモノクロ仕様が採用されている。
特集では「キュラソーと日本が最高のアウェイキットの称号を分け合うことに同意してもらえるだろうか? なぜなら、日本のW杯用アウェイユニフォームは本当に美しいからだ」と、初出場のキュラソー代表のアウェーユニフォームと並んで日本代表のものに最高級の評価をしている。
そのうえで「白いベースに黒のアクセント、そして12色の縦ストライプがあしらわれている。11本はピッチ上の選手を表し、中央の赤いラインは国旗を象徴している。チームの真髄であるファンを意識的に想起させるデザインだ。私たちはこのユニフォームに惚れ込んでいる」と大絶賛した。
日本はW杯のグループリーグでF組に入り、オランダ、チュニジア、ポーランドまたはスウェーデンとの対戦が決まっている。勝ち残ればベスト32以降の決勝トーナメントの戦いも待つ。「サムライブルー」だけでなく英紙が絶賛した白基調のアウェーユニフォームを着用する機会が訪れるのかも注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















