イングランド代表メンバー発表 日本戦から主力合流へ…ケインらスター選手ずらり35人

トゥヘル監督「代表入りをかけて競い合う最後の機会でもある」
イングランド代表は、3月の国際親善試合に向けて大量35人のメンバーを発表した。英公共放送「BBC」ではトーマス・トゥヘル監督の会見の模様を伝え、2試合のうち日本戦の前に11人が合流する形で2グループに分けるとしている。
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イングランドは3月のインターナショナル・マッチウィークに、ウルグアイ代表と日本代表をウェンブリー・スタジアムに迎えて戦う。そのメンバー発表は35人という大所帯になったが、トゥヘル監督は「この合宿から最大限の成果を引き出すため」として、実質的にチームを2グループに分け、FWハリー・ケインらの11人がウルグアイ戦を終えた後の日本戦に向けて合流するとした。
さらにトゥヘル監督は、その「第2グループ」の選手たちについて「3500分、中には4000分もプレーしている選手がいる。単純な数字より重要なのは、彼らの中には昨シーズン全体よりも長いプレー時間の選手もいるということだ。これらの選手たちは全員、9月、10月、11月の代表活動に貢献してくれた。彼らの功績は高く評価している。彼らに精神的にも肉体的にも休息を与えることは、我々にとってプラスになるだろう」と、話しているとした。
指揮官は「ワールドカップ前の最後の合宿だ。選手たちが印象を与える、代表入りをかけて競い合う最後の機会でもある」としている。メンバー配分から日本戦には実績ある選手たちが多く出場することが見込まれるが、ウルグアイ戦でチャンスをつかむ選手が誰になるのかも注目される。
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