23歳日本人の市場価値が2.5倍に「凄いわ」 今季7G6Aのキャリアハイに「代表でも見たいな」

スパルタMF三戸舜介の市場価値が約3.6億円に
オランダ1部スパルタ・ロッテルダムで活躍するMF三戸舜介の市場価値がキャリアハイの200万ユーロ(約3.6億円)へとジャンプアップした。ドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」が公開した。
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23歳の三戸はJFAアカデミー福島から2021年にアルビレックス新潟へ加入しプロデビュー。新潟で3シーズンプレー後の2023年12月にスパルタへ完全移籍で加入し、欧州へ挑戦した。
1年目から出番を掴むと、昨季はリーグ戦30試合5ゴールを記録。今季は負傷により3か月の離脱を余儀なくされたなか、復帰後からここまで公式戦19試合7得点6アシストと目覚ましい活躍を見せている。
その活躍によって市場価値も一気に高まっている。最新の市場価値では80万ユーロ(約1.4億円)から200万ユーロ(約3.6億円)へと更新。スパルタ加入当初はの75万ユーロ(約1.3億円)から2年間は同金額付近を推移していたが、ここにきてキャリアハイを記録している。
ファンからも「三戸ちゃん凄いわ」「約2億円以上上がったのか」「すげえな」「代表でも見たいなあ」「アジリティの高さから個人的にプレミアに挑戦してみて欲しいと思ってみたり」と、コメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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