上田綺世が完全復活の2ゴール 3か月ぶり…連続ヘッド弾、“お待たせ”2発で大台20得点に到達

上田が20点の大台に到達
オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が2ゴールで完全復活だ。現地時間3月8日、リーグ第26節NACブレダ戦で先発出場し、前半19分に待望の今年初ゴール。昨年12月6日のリーグ第15節のズウォレ戦以来、3か月ぶり得点とし、後半7分にも頭で決めた。リーグでは9試合、公式戦では12試合ぶりと長いトンネルを脱した。
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まずは前半19分。右コーナーキック(CK)からファーサイドへ上がったボールをダイビングヘッド。気持ちが込められたシュートを放ってネットを揺らした。さらに後半7分には流れから再び頭で決めて、今季20得点目をマーク。大台に到達した。
2026年に入ってからは初ゴールだった。先制点の際は大きく片手でガッツポーズしたあと、両手を合わせ約8秒間噛み締めた。序盤に得点を量産して18ゴールを挙げるも、3か月ノーゴール。苦しんだ日本のエースが北中米W杯に向けて完全に復活を遂げた。
試合は3-3のドローで終了。日本代表DF渡辺剛は右足首を痛める場面が見られたものの、フル出場した。
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