第5節が終了…J2・J3の最新順位表 札幌がまさかの最下位に転落、宮崎が唯一の無敗で躍進

百年構想リーグは第5節を終えた
明治安田J2・J3百年構想リーグ第5節が終了し、3月8日時点の最新順位表が公開された。テゲバジャーロ宮崎が40クラブのなかで唯一の5連勝となった。
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WEST-Aでは、徳島ヴォルティスがツエーゲン金沢金沢に4-0で大勝し、勝ち点12で1位となっている。高知ユナイテッドSCはアルビレックス新潟と2-2(PK4-3)で引き分け、徳島と同じく勝ち点12の2位につけた。
WEST-Bでは、宮崎がギラヴァンツ北九州に3-2で勝利し、開幕から無傷の5連勝で勝ち点15の首位となった。2位の大分トリニータは鹿児島ユナイテッドFCと0-0で引き分け(PK5-4)、勝ち点11となった。
EAST-Aは湘南ベルマーレと1-1(PK4-2)で引き分けたベガルタ仙台が勝ち点13で首位、ブラウブリッツ秋田に0-1で敗れたモンテディオ山形が勝ち点8の5位となるなど、混戦の様相を呈している。EAST-Bでは、ヴァンフォーレ甲府がFC岐阜に1-0で勝利して勝ち点14で1位となった。
EAST-Bでは北海道コンサドーレ札幌が松本山雅FCに0-3で敗れ、勝点2で10位。EAST-Aは栃木シティFCがザスパ群馬と1-1(PK5-3)で引き分けたものの、勝点1で最下位の10位となっている。
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