高卒2年目…19歳に「風格が漂っていた」 アジアの舞台で躍動、劇的弾が「完璧すぎる」

名和田我空がラーチャブリー戦で同点ゴールを決めた【写真:(C) AFC】
名和田我空がラーチャブリー戦で同点ゴールを決めた【写真:(C) AFC】

G大阪MF名和田我空がACL2で値千金の同点ゴール

 ガンバ大阪は3月4日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝第1戦でタイ1部ラーチャブリーと対戦して、1-1で引き分けた。先制を許したが、MF名和田我空の同点ゴールで追いついた。高卒2年目の活躍が「素晴らしいシュートまでの動き」など注目を集めている。

【実際の映像】「素晴らしいシュートまでの動き」名和田我空がゴール右上に突き刺したダイレクト弾

 試合は0-1で迎えた後半39分、FWデニス・ヒュメットが右へ展開して攻撃を開始。ボールを受けたDF岸本武流は右サイドを駆け上がり、ペナルティーエリア内に侵入してゴール前へグラウンダーのクロスを供給。これを名和田が右足で合わせてゴール右上に蹴り込み、値千金の同点弾を決めた。

 名和田は後半終了間際に直接フリーキックを蹴るも、シュートがクロスバーに嫌われて追加点を奪えなかったが、出色のプレーを見せ、第2戦での勝利を狙う。

 第2戦に希望をつなげる19歳アタッカーの活躍には「頼もしいね」「うますぎやろ」「素晴らしいシュートまでの動き」「風格が漂っていた」「完璧すぎる」「頼もしいね」「名和田の同点ゴール熱すぎる!!」など多くのコメントが寄せられた。名和田への期待が高まる一戦となった。

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