メキシコ名門、J最強助っ人の「獲得を承認」 市場価値5.2億円…選手側と“交渉準備”
J1の京都サンガF.C.で活躍するブラジル人FWラファエル・エリアスに、メキシコの名門クラブへの移籍浮上が報じられている。かつてブラジルの名門パルメイラスでリベルタドーレス杯を制した実績を持つアタッカーに対し、中南米の強豪が熱視線を送っているようだ。ブラジルメディア「ボラ・ビップ」が報じている。

メキシコ名門のクラブ・アメリカが京都のラファエル・エリアス獲得へ本腰
J1の京都サンガF.C.で活躍するブラジル人FWラファエル・エリアスに、メキシコの名門クラブへの移籍浮上が報じられている。かつてブラジルの名門パルメイラスでリベルタドーレス杯を制した実績を持つアタッカーに対し、中南米の強豪が熱視線を送っているようだ。ブラジルメディア「ボラ・ビップ」が報じている。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
元パルメイラスのラファエル・エリアスを巡り、アンドレ・ジャーディン監督率いるクラブ・アメリカが獲得に乗り出しているという。現地メディア「アギラス・モヌメンタル」の情報によれば、クラブの技術委員会はすでに「獲得を承認」しており、現時点では選手側との合意には至っていないものの、交渉の準備を進めていると伝えている。
同メディアは、クラブ・アメリカの経営陣がこの取引を「スポーツ面でも財務面でも好意的」に見ていると指摘している。現在、ラファエル・エリアスの市場価値は約320万ユーロ(約5億2000万円)と評価されており、今季のJリーグでのパフォーマンスがメキシコの地でも高く評価されている格好だ。
ラファエル・エリアスは2024年にブラジルのクルゼイロから京都へ加入。2027年6月まで契約を残している。今シーズンはここまで公式戦4試合に出場し、3ゴールを記録。記事では、その得点直接関与能力の高さに触れている。日本での活躍が、さらなるステップアップを呼び寄せることになるのか。
パルメイラスの下部組織出身であるラファエル・エリアスは、かつて「パパガイオ」の愛称で親しまれ、2021年にはリベルタドーレス杯制覇も経験した。同メディアは「パルメイラスのアカデミーが生んだ選手」と紹介し、ブラジル国内の複数クラブや中東でのプレー経験を経て、現在の京都での活躍に至るキャリアを振り返っている。
また、クラブ・アメリカにはパルメイラス時代の同僚であるMFラファエル・ヴェイガが期限付き移籍で加入しており、デビュー戦で初ゴールを決めるなど「スターとしての地位を確立」していると綴っている。かつての戦友との再会も含め、ブラジル人FWの今後の去就に大きな注目が集まりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















