J2クラブとタイ大企業が契約「すごい事に」 強豪の親会社…ファン驚嘆「これはでかい」
北海道コンサドーレ札幌は2月25日、タイの「BG GROUP(Thailand)」と2026シーズンのオフィシャルパートナーとして新規契約することに合意したと発表した。タイの巨大資本が北の大地を支えるパートナーに加わったことで、ファンからは「これはでかいなぁ」「チャナから始まった絆」と大きな反響を呼んでいる。

「BG GROUP(Thailand)」が札幌の新規オフィシャルパートナーに決定した
北海道コンサドーレ札幌は2月25日、タイの「BG GROUP(Thailand)」と2026シーズンのオフィシャルパートナーとして新規契約することに合意したと発表した。タイの巨大資本が北の大地を支えるパートナーに加わったことで、ファンからは「これはでかいなぁ」「チャナから始まった絆」と大きな反響を呼んでいる。
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BG GROUPはタイを拠点とする大企業で、同国内の強豪クラブであるパトゥム・ユナイテッドの親会社としても知られる。今回のパートナーシップは、育成プログラムやサッカーキャンプなどの協力体制を敷くことで、タイと日本双方の若い才能に機会を創出することを目的としている。
クラブを通じて同グループは「国際的なスポーツ発展を推進する上での重要な節目となります」とコメントを発表。かつて札幌で活躍したタイ代表MFチャナティップ(現パトゥム・ユナイテッド)との縁もあり、両国のスポーツ・文化的なつながりを一層強化する狙いだ。
SNS上では「BGはシンハービールで有名な大財閥グループの大企業」「なんかすごい事になった!」「これはでかいなぁ」「大物助っ人!」「パトゥム・ユナイテッドの親会社かな?」「チャナもいるタイのビッグクラブ!」「チャナから始まった絆」とコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















